ララリパブリックの元愛用者が語る!実際に使ってわかった良い点と悪い点を全部話します!

このサイトにアクセスされた方は、これから

 

「元気な赤ちゃんを産みたい」

 

「妊活中だから妊娠したい!」

 

と、意気込んでいると思います。

 

私も2児の母親として、またララリパブリックの元愛用者としてこれから出産に向けて頑張る女性を応援したい気持ちです。

 

でもこのような不安や疑問はありませんか?

 

  • ララリパブリックで栄養は満たせるのか、そして効果はあるのか
  • 飲みやすいのか
  • 安全性や危険性はないのか
  • もしダメな場合は返品したりできるのか

 

購入前にこのような疑問を抱くのは当然のことです。これはララリパブリックに限らず葉酸サプリを飲む女性の多くが抱く不安です。

 

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そもそも葉酸サプリって必要なの?

 

妊活中、そして妊娠中は特に精神的にもナーバスになる時期です。ゆったりした気持ちで出産を迎えられればいいのですが、そうもいってられません。

 

なぜなら、妊娠中は普段以上に自分の体調に気を遣い、きちんと栄養が満たせているかどうかも注意しなくてはいけません。

 

これは妊活中も同じです。なぜならいつ妊娠するか誰にもわからないからです。妊娠した日はお医者さんでもわかりません。

 

妊娠した日を0日と計算し、そこから妊婦生活が始まるわけですがその時期は特に大切です。

 

ではなぜ、妊娠した日が大切なのか?

 

それは妊娠超初期(0日から)から「葉酸」を摂取することで、赤ちゃんの先天性異常のリスクを軽減できるからです。

 

これは欧米諸国では当然の認識として女性が知っていることです。しかし、日本はそうではありません。またまだ周知されてない情報です。

 

最近、Yahoo!のトップニュースで先天性異常学会が「先天性異常の軽減のためにサプリメントを摂取しましょう」と公式に発表しました。

 

もちろん、大元である厚生労働省も葉酸摂取によるリスク軽減は明記しています。※参考サイト

 

しかし、先天性異常のリスクを軽減するためには妊娠超初期の段階での葉酸摂取が必須です。先天性異常のリスク軽減の目的だけに注目すると、妊娠が発覚してからでは遅く、また、母子手帳をもらってから葉酸を摂取するようでは遅いのです。

 

ちなみに、
葉酸摂取は初期段階だけではありません。初期以降も必要な栄養であり、様々なリスクを軽減してくれます。また、多くの葉酸サプリは葉酸だけでなく、妊娠期に必要な栄養がたくさん入っています。例えば、つわりが酷くて栄養が摂れない妊婦さんでも簡単に栄養が摂れるように配合しています。よって、「葉酸サプリ=妊娠中に飲むサプリ」として位置づけられています。

 

いつから始めようと、妊娠中の葉酸摂取は必須です。しかし、妊娠前の段階から気づいた方は、先天性異常のリスク軽減の目的のために飲むのが先決です。

 

ララリパブリックを購入する前の女性に必ず知ってほしい「問題点」とは?

 

ララリパブリックは葉酸サプリの中でも特に人気が高い商品です。品質がよく、実際に飲んでいた私も満足していました。もし3人目を出産するときも飲もうと思っています。

 

ただ、無事に2人を出産して、振り返ると改めて思うことがあります。それは、

 

「ララリパブリックの注意点を誰も伝えてない!」

 

これです。勘違いしてもらいたくないのは、決してララリパブリックが悪いと言っているわけではありません。

 

これはどの葉酸サプリにも共通して言える「問題点」なのです。

 

たくさんの成功体験の口コミや評判が書かれているのに、なぜこれを誰も伝えないのか不思議でなりません。

 

これは葉酸サプリを購入すれば誰でも起こりえることなのに・・・。

 

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まずはララリパブリックの基本的な特徴をご紹介!

 

まずはララリパブリックの基本的な情報をお伝えします。これらの情報を踏まえた上で、ララリパブリックの本質に迫っていきたいと思います。

 

  • 厚生労働省推奨「モノグルタミン酸型」の葉酸400μg配合
  • 無添加(香料、着色料、保存料なし)
  • 厳選された国産8種のミックスパウダー
  • 植物由来のHPMCでコーティング
  • 鉄10mg
  • カルシウム210mg
  • ビタミン・ミネラル配合
  • GMP認定工場で製造
  • 栄養機能食品(鉄)

 

主に着目すべきはポイントを挙げました。これらを踏まえた上で、購入前に気になる「4つのポイント」を解説していきます。

 

4つのポイントはこれです↓

 

  1. ララリパブリックで栄養は満たせるのか?効果はあるのか?
  2. 飲みやすいのか?
  3. 原材料から見る安全性や危険性について
  4. 製造工程から見る安全性や危険性について、問題はないのか?
  5. もしダメな場合は返品したりできるのか?

 

それでは解説していきましょう。

 

1.ララリパブリックで栄養は満たせるのか?効果は?

 

以下、妊娠初期に必要な摂取量の平均になります。

 

   ララリパ 食事の平均摂取量  ララリパ+食事  20代から40代推奨量(妊婦)
葉酸   400      240        640         640
カルシウム 210     447        657         650
鉄分    10      7         17         8.5

 

これを見れば、厚生労働省が推奨する「妊婦が必要とする栄養摂取量」を満たせていることがわかります。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/dl/h27-houkoku.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf
http://yousan-supple.com/yousan/
http://yousansapuri-110ban.jp/

 

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」にもしっかり明記されていますが、葉酸は「モノグルタミン酸型をサプリメントや強化食品から400μgの摂取が望まれる」と書かれています。

 

実はモノグルタミン酸型の葉酸は合成された葉酸です。一見、合成の葉酸はダメなように思いがちですが、葉酸摂取の場合は違います。

 

葉酸は食事からも摂取できます。しかし、水溶性の葉酸は食事から摂取してもすべて吸収することはできません。その摂取量は50%程度だと言われています。

 

ちなみに
食事から1日400μgの葉酸を摂取しようとすると、ほうれん草(100g)一束として、毎日4束食べないといけません。到底無理ですよね・・・。

 

一方、モノグルタミン酸型の葉酸は無駄なく摂取することが可能です。だから厚生労働省もモノグルタミン酸型の葉酸を摂取するように報告しています。

 

2.飲みやすさはどう?

 

ララリパブリックは以前、株式会社ブライターという会社から販売されていました。しかし、2017年にリニューアルして「株式会社I-ne」と合併しました。

 

それと同時に商品内容も大幅にリニューアルし、瞬く間に人気商品に駆け上がったという経緯があります。

 

リニューアル前は、一般的に販売されている葉酸サプリと同様で「飲みにくい」といった印象でした。

 

しかし、リニューアル後はHPMCというコーティング剤が加わりました。このHPMCは体内に吸収されないものなので、安全性に問題はありません。

 

HPMCのおかげで独特のニオイや味もなくなり、飲みやすくなりました。市販のサプリメントに比べるとかなり飲みやすい部類の葉酸サプリメントなので、たとえ薬が苦手な方でも問題なく飲めます。

 

何より、葉酸サプリは妊娠初期に飲むサプリでもあるので、つわり(悪阻)真っ最中に飲むものです。飲みにくいサプリメントだと毎日大変です。それを考慮した上でララリパブリックはリニューアルしました。その結果、飲みやすい葉酸サプリの部類に入りました。

 

3.原材料から見る安全性と危険性

 

まずはララリパブリックの原材料を確認してみましょう。

 

還元麦芽糖水飴、乳糖果糖オリゴ糖、デキストリン、酵母、黒酢もろみ乾燥粉末、大麦若葉末、発酵黒タマネギ末、ザクロ果汁末、ケール末、さつまいも(アヤムラサキ)末、ほうれん草末、南瓜末、人参末、桑の葉末、燕の巣加工品(乳成分を含む)、大葉末 /未焼成貝殻Ca、 セルロース、クエン酸鉄Na、HPMC、ビタミンC、ステアリン酸Ca、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12

 

一般的に危険だと認識されているのは添加物だと思います。そこで、この原材料の中から添加物に当たるものをピックアップし解説します。

 

還元麦芽糖水飴

 

これはサプリを作る上で必要な賦形剤です。栄養はありませんが、安全性に問題はありません。

 

酵素処理燕窩(乳成分)

 

これは添加物でありませんが、乳成分が含まれているのでアレルギーのある方は注意が必要です。

 

以上の2点になります。原材料を見ても危険性のあるものは一切含まれていませんでした。

 

4.製造工程から見る安全性と危険性

 

製造工場を見極めるために、厚生労働省がガイドラインに定めている基準として有名なのが「GMPマーク」です。原材料から出荷まで医療品レベルで品質が保たれている工場のみが認定される品質規格です。http://www.jhnfa.org/kenshoku_gmp.pdf

 

ララリパブリックはこの「GMPマーク認定の工場」で製造されています。

 

また、NPO法人日本サプリメント評議会が定める基準をクリアした評価製品に与えられる「安心・安全マーク」も取得しています。

 

このGMPマークと安心・安全マークを同時に取得した葉酸サプリはララリパブリックしかありません。ここまで安全性にこだわった商品なので危険性もなく、もちろん1件たりとも健康被害について報告は上がっていません。

 

むしろ、上がっていたら社会的に問題になりますし、私も購入していません^_^;

 

5.無理なときは返金可能?

 

多くの葉酸サプリは定期購入が設定されています。1ヶ月程度でなくなる葉酸サプリを毎回購入するのは大変ですし、何より注文を忘れて飲めない日があっては大変です。

 

なので、ほとんどの方は定期購入を選択されます。

 

販売会社も消費者が購入しやすいように、定期購入の価格を大幅に割引するサービスを実施しています。

 

しかし、定期購入には購入の「回数縛り」が付いてくるのが一般的です。具体的に言うと、「最低でも3回の継続が必須です」といった感じです。

 

もちろん、出産後まで絶対にこの商品を続ける自信があればいいですが、自分に合わなくてやめてしまう方もいます。

 

これは購入してからでないと誰もわかりません。飲んでいなのに継続の縛りがあってやめられないのはちょっと不便ですよね。

 

そこでララリパブリックは、そのような心配がないように回数縛りがありません。定期購入でも2回目から中止することができます。これはかなり嬉しいサービスですよね。

 

回数縛りがなければ気軽に購入することもできます。また、初回25%OFFも利用して購入できるので購入者からすれば嬉しい限りです。むしろ、単品購入をするメリットって何なんだろう・・・と考えてしまいそうですが。

 

このように購入に対する壁が低いのも、ララリパブリックが人気の理由です。

 

購入前に必ず知りたい問題点とは?

 

実は、問題点は先ほどララリパブリックの栄養摂取量の表に隠されているのです。

 

その答えはずばり「鉄分」です。

 

鉄分は妊娠初期には平均摂取量に加えて2.5mgで済むのですが、中期以降になるとその量が急激に増加します。20代から40代で平均すると、

 

妊娠初期 妊娠中期 妊娠後期
9mg 22mg 22mg

 

このように中期以降で大幅に上昇します。ララリパブリックを摂取したとしても最大で17mgしか摂れないので5mg不足します。

 

それ以外の栄養素に関しては問題なく出産まで通して推奨量に届くのですが、鉄分だけが不足します。

 

どうしてララリパブリックは鉄分だけ不足しているのか?

 

この理由を説明する前にまず知ってほしいことは、葉酸サプリは万能ではないということです。

 

妊活の段階、妊娠中の時期別によって必要な栄養素は変わってきます。それを全て補えるサプリメントはありません。そのため、それぞれの時期にあった葉酸サプリが販売されています。

 

そうすると見えてくるのは、ララリパブリックは妊活から妊娠中期までに適した葉酸サプリだとわかります。

 

特に妊娠超初期や初期は、先天性障害やつわり(悪阻)の軽減などを目的に葉酸サプリが活躍します。この時期が一番葉酸サプリを必要とする時期であり、それは厚生労働省も明記しています。

 

「じゃあ、鉄分を多くすれば万能な葉酸サプリができるんじゃないの?」

 

確かにこう思ってしまいます。しかし、鉄分の増加によって「飲みやすさ」が大幅に変化します。

 

飲みにくいと言われている葉酸サプリの多くは鉄分の配合量が多いものです。鉄分が多いと独特なニオイや味がするので、特につわりの時期には飲みづらいものになります。

 

そのため妊娠超初期や初期をカバーするために「栄養素・飲みやすさ・安全性」に特化したのがララリパブリックなのです。

 

万能なサプリにすることは簡単です。しかし、飲みやすさを損なってしまっては継続して続けることはできません。

 

つまり、問題点は「妊娠中期以降の鉄分が少し不足している」です。

 

どうやって妊娠中期以降を鉄分をカバーするのか?

 

一般的には鉄分の摂取のためにサプリメントを飲む方が多いです。しかし、ララリパブリックを飲みながら、他のサプリを重複して飲むのはよくありません。※参考サイト

 

なので、ララリパブリックを飲み続けるなら5mgの鉄分を補給しなくてはいけません。そのために必要なおすすめの食事は以下になります。
※数字は一食当たりの鉄の量

 

ひじきの五目煮 2.3mg
マーボー丼 3.5mg
あさりのチャウダー 10.3mg
小松菜ののり和え 1.3mg

 

これは一食当たりの摂取量になります。案外、手軽に摂れると感じた方も多いと思います。実は日本人の平均摂取量には少しカラクリがあります。

 

平均摂取量は普段から鉄のことを意識せずに食事をしている方の摂取量の平均です。しかし、鉄の摂取を意識すれば様々な料理から摂取でき、5mg程度の不足ならあっという間に摂れてしまいます。

 

だから妊娠中期以降も食べるものを意識していれば、ララリパブリックを飲みながら十分栄養素を摂取できます。

 

あくまで厚生労働省がサプリメントから摂取してほしいのは葉酸です。それ以外の栄養素に関してはできるだけ食品から摂取するように推奨しています。

 

問題点:妊娠中期以降の鉄分が少し不足する
解決策:妊娠中期以降は鉄を含んだ食品を積極的に食べる
http://schit.net/abiko/hakusan-jh/?action=common_download_main&upload_id=466

 

これで問題点は簡単に解消できます。

 

ララリパブリックに目に見える効果はない!しかし・・・

 

ララリパブリックに目に見える効果はありません。もともとそのような目的で作られていません。

 

本来の目的は「無事に元気な赤ちゃんを出産すること」です。

 

そのために不足しがちな栄養素を補給し、母子ともに元気なまま産後を迎えられるように作られました。

 

私も2人出産していますが、ララリパブリックにはずっとお世話になっています。栄養素、飲みすさ、安全性、価格などから判断して飲み続けましたが、ララリパブリックを選んでホントによかったと思っています。

 

先ほどご説明した問題点も事前に知っていたので、中期以降は鉄の摂取を意識しながらご飯を食べました。中期以降はつわりもないので、いろいろな食品を食べれるようになります。

 

正直なところ、鉄が5mg少ないだけでどれだけの影響があるのだろう・・・と思いました。そこで厚生労働省に直接電話していろいろ教えてもらいました。

 

わかったことは5mg程度であれば"毎日食べるものを少し意識するだけで十分補える"ということです。

 

なかには全く気にしない方もいると思いますし、5mg足りていないからといって問題になることはないでしょう。

 

もちろん気になる方は、私と同様にララリパブリックを飲みながら中期以降は食事内容にも気をつければ妊活から出産まで飲める万能サプリになってくれますよ(*^_^*)